ここ数年で、仕事量とともに、仕事の単価も下がってきている事が、年収の低下に拍車をかけているようです。もちろん仕事の単価が下がっても、建物に欠陥が見つかった時、建築士が負う責任の多さには変わりはありません。 数年前までは花形だった1級建築士も取得者の増加によって希少価値は少なくなってきているようにも思える。